2017年10月19日

100万ドル(1億1千万円)貯めずに40歳前にリタイヤする方法

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こんばんわ、米国株ブログウォッチャーのハイパー愛生男です


昨日の米株式市場でダウは4日続伸
前日比160ドル16セント(0.7%)高の2万3157ドル60セント
終値で初めて2万3000ドルを上回り
3日続けて最高値を更新


前日アフターマーケットに発表の決算が
市場予想を上回ったIBMが急伸
1銘柄でダウを90ドル押し上げた
IBMの株価は8.86%高の159.53ドル
配当利回りは3.76%

IBMについては私は先日
保有株の3分の1を売却しています
ホント下手ですねw

でも今回の決算は完全に予想外でしたので嬉しいです
第四四半期に連続減収が止まることまでが
織り込まれた昨日の株価のような感じはします
頑張ってもらいたいですね


FRBが午後に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は
米経済について「全地区で緩やかに拡大した」と総括しつつ
物価上昇圧力は依然緩やかだったと判断した
利上げペースは緩やかなものになるとの見方も
株高を支えました


ナスダックは反発
前日比0.563ポイント(0.01%)高い6624.220
2日ぶりに最高値を更新



S&P500も3日続伸
前日比1.90ポイント(0.07%)高の2561.26
過去最高値を更新

主要3指数が過去最高値を付けました

医療保険大手のANTM(アンセム)が上昇
薬剤給付の管理でドラッグストアチェーン大手の
CVS(CVSヘルス)と提携すると発表した
ANTMの株価は2.42%高の191.79ドル
CVSの株価は2.02%高の74.1ドル配当利回りは2.7%



為替は17時時点で1ドル=112.60円付近
昨日の16時時点112.40円と比べて20銭円安

日米金利差拡大で一時113.15円までありましたが
その後米国金利低下で戻っています


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アーリーリタイヤについての記事を紹介します

How to retire before 40 without $1 million
(CNBC MAKE IT.)

「100万ドル貯めずに40歳前にリタイヤする方法」


BillyとAkaishaのKaderli夫妻は1991年に38歳でリタイヤし
世界中を旅し生活してきました

Kaderli夫妻は宝くじや棚ぼたで財産をつくったわけでは
ありません
実際彼らは100万ドルも貯めておらず
約50万ドルの資産でリタイヤしました

Kaderli夫妻は自分の所有するレストランでシェフをした後
Billyは転職しました
彼は金融会社の支店長と投資副社長を務めました
彼は平日の昼間働き
Akaishaは夜間・週末・休暇のときにレストランで働きました
生活は完全にすれ違いとなり
「私たちの関係は危機的状況だった」と語ります

彼らが危機に対処しようとしているときに
Billyはクライアントから1ヶ月のヨーロッパでの休暇や
エキゾチックな旅行の話を聞き
「二人で旅行できないことが私の悩みだったが
 旅行できる人もいることを教えてくれた」
と彼は語りました

「私たちが投資したお金で世界中を旅してまわれるか
 試してみないか?」
というアイディアを彼は持っていたとAkaishaは語る

Kaderli夫妻はアーリーリタイヤを決めました
彼らはリタイヤするには
生活費の25倍の資産が必要だと考えています

彼らは年間2万ドルで生活できると考え
50万ドル貯める必要がありました
Billyは50万ドルの4%ずつで生活費をまかない
残りは投資されつづけ
20年以上十分な収入をもたらしました

Kaderli夫妻が50万ドルを目標としたのが36歳のときで
そこから節約を始めました
Kaderli夫妻は浪費家ではなかったので節約は難しくはなかったが
彼らは「長期間旅行できるという夢に引っ張られていた」と語る

2年で投資とレストランの売却により50万ドル貯めた彼らは
1991年1月に38歳でリタイヤしました

Kaderli夫妻はS&P500に投資しており
「1991年に引退して以来
 年平均10%の利回りを得ています」
とBillyは言います

当初の50万ドルの投資の利益の2~3%を使うと
7~8%の成長が続くことになります
その結果彼らの資産は引退したときよりも増加しています

私たちはお金を産むマシンを作った
「だから私はこれがうまくいくと確信していた」
とBillyは語りました





Kaderli夫妻はその後世界中を旅して回っているということです
物価の安い国で長期滞在によりホテル代を節約したり

彼らには時間があるので
公共交通機関をなるべく利用することで旅費を節約しているとのこと

子供のことについて言及がないので
夫婦二人暮らしなのだと思いますが

夫婦二人で物価の安い国に移住すれば
結構若くてもリタイヤできる
ということなんだと思います

この夫妻はかかる生活費の25倍の資産を
目標にしたということです


リタイヤ後の生活は
リタイヤ前の生活よりお金をかけずに生活できると思います

美味しいものが食べたくてレストランに行くのだって
仕事をしているとディナーの時間帯しかいけなくても
リタイヤ後はお得なランチでということも可能ですし

旅行についてもハイシーズンを避けたりできます

仕事をしている時にはどうしても時間優先です
そのためにかかっているコストはリタイヤ後は削れます

子供の教育が終われば
案外、億らなくてもリタイヤは可能と感じました
(5000万貯めるのも大変ですが)


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posted by ハイパー愛生男 at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする